カテゴリー別アーカイブ: 佐藤康行の言葉

恋愛・結婚について

心のこと

「幸せな結婚の法則」 佐藤康行著書より抜粋 ーーーーーーーー 人間の感情は 複雑なものがあり、 愛しあいたい欲求が 強いほど、 冷たい態度で相手を 遠ざけてしまうという 矛盾した行動に出ることが よくあります。 これは 親に愛されたいために 親を困らせるといった 子供の行動パターンにも 似ています。 自分の存在価値を 確認するためには、 大切に思ってくれる 相手が必要です。 それが、 子供のころには親であり、 結婚すればパートナーに なります。 人は誰かと信頼しあい 受け入れあうことで 心が安定し、 人生をかけがえない ものとして感じることが できるのです。 親から十分な愛情と 精神面でのサポートを 受けてこなかった人は、 自分は愛される価値のない 人間だと思い込み、 心の傷を引きずったまま 成長します。 大人になって パートナーが見つかった としても、 安心して相手を 受け入れることが 難しくなるのです。 ただし、 親から愛されて 育った人でも、 いまの時代に ネガティブな感情を 持たない人など いないでしょう。 100点満点の人は いないと言いましたが、 誰でも何かしら 「弱み」を持ち、 自信のなさを 抱えています。 そして驚くことに、 夫婦はたいてい 似たような心の傷を 持っていて、 その問題を 乗り越えるために 出会った とも言えるのです。 人生の原点は 両親にあります。 あらゆる人間関係の ベースになっているのは 両親との関係であり、 特に異性関係については、 女性なら父親、 男性なら母親に 大きな影響を受けています。 恋人と長続きしない、 夫婦関係が うまくいかないといった 問題がある人は、 両親の関係が どうだったか、 あるいは 自分が親に対して どのような感情を 抱いているか、 改めて 見つめ直して 見ましょう。 ーーーーーーーー 2013年ビオ・マガジン 「運命のパートナーと 結ばれる 幸せな結婚の法則」 佐藤康行著書より抜粋 ーーーーーーーー 佐藤康行公式サイト http://satoyasuyuki.com ーーーーーーーー  続きを読む

仕事と人間関係

仕事

仕事と人間関係は 切っても切り離せない。 人間関係を見直すだけで 仕事の悩みの8割は 解決するそうです。 「仕事で 心が折れそうになったら読む本」 佐藤康行著書より抜粋 ーーーーーーーー 「仕事ができる人」は 大きくわけて ふたつに分けることが できると私は思っています。 「作業ができる人」と 「人間関係がうまい人」。 人間関係が苦手な人で、 「仕事ができる人」は あまりいません。 人間であれば、突然、 感情があるし、 好き嫌いもあるでしょう。 でも、そこをなんとかするのが 「仕事ができる人」なのです。 相手の感情や意見と どう折り合いをつけるのかは 本当に難しい。 自分と異なる意見を持つ人と 働くのは気が重いもの。 しかし、 相手との摩擦があるなかで 気づきや学びを得て、 人間は成長していくのです。 相手との摩擦のなかで、 どうやって活路を見出せば いいのでしょうか。 それは、 「自分の考えをきちんと相手に ぶつけること」です。 そうすれば、 相手はその主張に対して 意見を返してきます。 そのときにはじめて、 相手が自分の意見を どう見ていたのかが はっきりわかるのです。 ここでのポイントは、 「先に相手の話を聞くこと」 です。 理解しようとする姿勢を見せて、 相手の意見に耳を傾けることが 大切です。 相手を無視して 自分の意見ばかりを 主張していたら、 衝突するのは間違いありません。 主張や立場を理解したうえで、 あなたの意見を述べれば いいのです。 耳と口を使った コミュニケーションを 心がければ、 人間関係は円滑になるでしょう。 ーーーーーーーー 「仕事で 心が折れそうになったら読む本」 2016年 PHP文庫 著者 佐藤康行 より抜粋 ーーーーーーーー 佐藤康行公式サイト http://satoyasuyuki.com ーーーーーーーー  続きを読む

お金の不安について

お金の不安

今の日本では 20代から40代の 約85%もの人が 「将来に経済的な 不安を感じている」 ・ ・ ・ 「お金の不安が消える本」 さとうやすゆき著書より 以下抜粋↓ ーーーーーーーー 私は、 「お金がないとき」の 焦りや不安も経験しましたし、 逆に 「お金があるとき」の 不安も経験済みです。 そんな私だから、 「お金の不安を消す方法」 について、 語ることができると 思っています。 ーーーーー (あとがき) お金がなくて 不安になるのは 愚かなこと。 お金とは、 川の上を流れる 木の葉だ。 「人を喜ばせる人」に 金運は舞い降りる。 私はこの本で こう書きました。 最後まで読んでいただいた あなたには、 私の言葉の意味を わかって いただけたでしょうか? お金のあり・なしと あなたが抱える不安とは まったく関係がないことを 理解して もらえたでしょうか? もう一度言いましょう。 たとえ、 お金がなくても 飢え死にすることなど、 今の日本ではありません。 ホームレスの 人たちの中には 丸々と太っている 人さえいます。 野良猫も鳩も 一円も持っていないのに、 元気に生きています。 もしあなたが 一文なしになっても、 絶対に生き残れます。 あなたが 喜びいっぱいで、 人を愛する 気持ちになって、 人の役に立てば、 お金は勝手に 寄ってきます。 全ての人を愛してください。 人に喜ばれる 人になってください。 そうすれば必ず、 「お金に好かれる人」に なれるはずです。 「お金に好かれる人」に なれば、 お金で苦しむことも、 不安を感じることも なくなります。 私が書いた多くの方法は、 簡単なものばかり。 でも、あなたが 「そうしよう」 「そうなりたい」 と思わなければ 成果は得られません。 あなたが思えば、 できるのです。 私はそう信じています。 ーーーーーーーー 2015年KADOKAWAより 「お金の不安が消える本」 さとうやすゆき著書より抜粋 ーーーーーーーー 佐藤康行サイト http://satoyasuyuki.com ーーーーーー お金の不安なんかで 動揺しない 生き方を手にいれる。続きを読む

人に好かれる方法

人間関係

“人に好かれるコツは おどろくほど簡単なのです ただあなたは 素直になればいいのです” 「人に好かれる 一番いい方法」 佐藤康行著書より抜粋 ーーーーーーーー 話すことより 聞くことから始める 人の心のドアというのは 外開きなのです。 そのドアは、 中から表に向けてしか 開かないのです。 それは外側に 取っ手がついていない ドアですから、 いくら表から 開けようとしても 開かないのです。 ですから、 あなたがいくらどんな 言葉を投げかけてみても、 その言葉だけでは 相手の心は 開かない可能性が あります。 しかし、 相手に心のドアを 開いてもらう 確実な方法があります。 それは、 相手に話を してもらうことです。 なぜならば、 人は心を閉じたまま 自分の話をすることが できないからです。 お互いが心を開いて 初めて、 心の通い合った、 歯車がかみ合った会話が 成立するのです。 ですから、 相手の会話の歯車を かみ合わせる 最大のコツは、 まず聞くところから 出発する ということです。 それには、 相手の関心の ありそうなことを 見つけて 質問をすれば いいのです。 「その植木鉢の花は 何と言う花なんですか?」 「坊やは おいくつですか?」 「そのお洋服は どこでお求めに なったんですか?」 目に入ってきた ものの中でも、 相手が特に感心の ありそうなことを見つけて 質問してあげることです。 それも、 なるべく相手が 得意になって 話してくれることを 見つけるのです。 そのことによって、 初めて、 相手は心のドアを開いて 話を聞いてくれるように なるでしょう。 そうして 会話の歯車が かみ合ってくれば、 ほんとうに会話らしい 会話になり、 気付いたらきっと 話に花が 咲いていることでしょう。 心のドアは外開き。 人は自分の話をする時、 初めて心を開くと 知りましょう。 ーーーーーーーー 2001年日新報道 「人に好かれる 一番いい方法」 佐藤康行著書より抜粋 ーーーーーーーー 佐藤康行公式サイト http://satoyasuyuki.com ーーーーーーーー 今日から変われる いまから変われる 本当に生まれ変われる  続きを読む

摂食障害について

心のこと

甘えの構造〜依存 「奇跡を呼び込むは わがままスッキリノート」 佐藤康行著書より抜粋 ーーーーーーーー 依存は「愛の不足」からきている 「摂食障害」という言葉を ご存知でしょうか。 摂食障害というのは、 過食症や拒食症の総称です。 拒食症の場合は、 極端に食事を制限する ケースばかりではなく、 なかには、 短時間に多量の食べ物を 摂取した後、吐くという 行為をする方も いらっしゃるそうです。 拒食症から過食症に移行する ケースもあると 聞いています。 私は以前、 摂食障害で悩まれていた人と お話をする機会がありました。 すると、その方が 「愛の不足」を感じていることが、 手に取るように分かりました。 心の中に、寂しさに代表される 「愛の不足」が生じたため、 その不足を食べ物で満たそう としていたのです。 摂食障害と、アルコール依存症や 薬物依存症の違いは、 「愛の不足」を食べ物で補うか、 お酒や薬物で補うかの 違いでしかありません。 基本はまったく同じなのです。 現に、摂食障害は 精神疾患といわれており、 一種の 依存症にあたるのだそうです。 そして、これらの原因は一つ、 心の中が「愛」で満たされていない 不足感なのです。 それを、 病院に行くと、 医者は、薬を処方することで 治していこうとします。 私は、根本原因である 心から、 根っこから治していきます。 実際、私は、 これまで拒食症、過食症で 悩んでいた方たちが、 真我を開き、 愛に満たされていたことを 体感することによって、 その症状を克服されていった 姿を見てきました。 「人の言動、行いは、 すべて愛を求める叫び」です。 お酒も薬も、 すべては愛を求める心の 叫びなのです。 愛を求めるというのは、 絶対不変の本能です。 そうであるが故に、 人は常に心の底では 愛を求めて生きています。 その愛の不足を埋める 代替品が、お酒や薬物に なっているのです。 生まれたときから お酒や薬物を飲んでいる人は いません。 愛の不足感から、「欲しい」 という気持ちが生まれ、 それをお酒や薬物で 補っているのです。 ですから、人が本当に 愛に満たされた時、 代替品であるお酒や薬も いらなくなります。 愛で心を満たしてあげることが、 一番の特効薬なのです。 ーーーーーーーー 2011年たま出版 「奇跡を呼び込む わがままスッキリノート」 佐藤康行著書より抜粋 ーーーーーーーー 佐藤康行公式サイト(外部サイト) http://satoyasuyuki.com ーーーーーーーー  続きを読む

人生とは・・・

生き方

人生とは・・・ 「このワンフレーズが あなたの運命を変える 2」 佐藤康行著書より抜粋 ーーーーーーーー この世の中というのは すべて心でできている。 人間は自分の個の心と 全体の心が絡みあって 生きているのである。 色々な心が 集まっているのである。 これからの時代は、 心のことを身につけなければ、 心のことを知らなければ 駄目なのである。 目に見えない 心の文化が大事である。 これは 私が作った格言であるが 「人生とは 自分の心の中にある 素晴らしさを 発見する産業である」と思う。 これが人生なのである。 自分の素晴らしさを発見し、 出すことである。 あらゆる問題は 自分の心で解決できる。 自分が積極的になって 前向きで元気であれば、 元気な人が集まってくる。 そういう人と 波長が合うからである。 だからさらに 元気になるのである。 成功している人は 成功している人と つき合うとさらに成功する。 失敗して愚痴ばかり 言っている人のところには、 愚痴ばかり言っている人が 集まる。 そういう人は 成功している人が 気に入らないのである。 成功している人の 話を聞きに来ないのは やきもちを妬いている からである。 嫉妬しているのである。 ーーーーーーーー 「このワンフレーズが あなたの運命を変える2 人生の迷い・過去・未来編」 2008年株式会社日本アイジーエー 佐藤康行著書より抜粋 ーーーーーーーー 佐藤康行公式サイト (外部サイト) http://satoyasuyuki.com  続きを読む