カウンセリング相談内容

カウンセリング相談内容

相談内容はほんの一例です。こちらに記載されている以外内容に関しても、ご相談賜ります。遠慮なくお問い合わせください。 人間関係に関する悩みのカウンセリング 職場の人間関係 人間関係のトラブル、上司との人間関係、同僚・部課との人間関係、仕事の重大ミス、パワハラ、セクハラ、いじめ、無視、人間関係が苦手など 職場の人間関係は、大変多いご相談のひとつです。仕事の80%は人間関係で決まると言われているぐらい重要な項目で、例えば上司と相性がよくないという問題一つをとってみても、離職や休職、うつの発症といったリスクが含まれています。職場で出来上がってしまった人間関係であるがゆえに、どのように現状を打破してよいのか、お悩みの方も多くいらっしゃいます。仕事の人間関係に関するストレスは、非常に大きなストレスになりがちです。今大変悩んでいる、苦しんでいる方は、ご相談されることをお勧めいたします。 仕事の負荷 長時間労働、深夜業務、緊張持続、責任過大や過小、ノルマ、出世レースなど 仕事の負荷に関するお悩みは、そのテーマそのものでお越しになるケースはほとんどありませんが、様々なお悩みの背景に見え隠れしているケースがあります。長時間労働など、生活のリズムが崩れると、心身の面でも影響がでる可能性があります。そのような状況において、有効なストレスケアのワークショップもあります。人間関係のお悩みから、生活環境の改善まで、複合的にケアすることが可能です。 評価に関する悩み 配置転換、成果主義、評価・差別、転勤、単身赴任、出向、解雇 仕事の評価に関する転機は、時間差をかけて私たちの心身に影響を与えることがあります。また、成果主義の環境に疲れ、慢性的にストレスフルになる場合もあります。当院は、ストレスケアだけではなく、そこからの「戦力化」。更なるプラスに転じるケアも必要に応じてご提案可能です。また、現在休職中で職場復帰をしたいという方向けのメンタルケアも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。 家庭の悩み 子供のいじめ、不登校、夫婦仲の不和、子育ての悩み、子供の問題行動、嫁姑の関係、介護、家庭経済 家庭の悩みも、大変多い相談内容のひとつです。大切な子供に関する悩み、両親に対する悩み、夫婦間の深刻な悩みは、関係性が近いからこそ、お互いが過剰に反応してしまったり、依存してしまったり、どのように接してよいのか答えが見えないまま悩まれているケースが多いです。これらのテーマのカウンセリングやワークショップは、YSメソッドとも相性が良いテーマの一つです。お一人で悩まず、いつでもご相談ください。 周囲の環境 引越しによる環境変化、住環境の問題、近隣とのトラブル このテーマも、この悩みで直接お越しになるケースよりも、あらゆる悩みと複合的に影響し合ってて、深刻化している場合があります。どんな些細なことでも構いませんので、ご状況をじっくりお聞かせください。 転機 家族の死や病気、自分の病気・ケガ、離婚、結婚、自立、天職、子供の自立、転職、引越し 人生の大きな転機は、その出来事自体が悩みというよりも、この出来事がきっかけとなり、問題が顕在化したり、心身の不調が顕在したりするケースがあります。とくに身近な人の死は、時間とともに解決すると思われがちですが、案外、知らない間に、深いところで引っかかったままになり、自分自身を苦しめてしまうケースもあります。向き合って取り組むことで全体的に好転しやすくなるテーマでもあります。 その他 事故、災害、金銭トラブルによる恨み、職場の風土が合わない、恋愛 災害によるトラウマは、一般的にケアが難しいと言われている分野です。人間関係のトラウマであれば、相手を恨むことで、多少なりとも思いをぶつけるはけ口があります。しかし、天災のような誰を恨んでよいかわからないような苦しみは、どこにもぶつけようがなく、自分で処理するのは困難です。トラウマが強く苦しい場合・原因不明でどうしたらよいかわからない場合はYSメソッド集中カリキュラムにお取り組みされることをお勧めいたします。 心身に起きている問題、悩みに関するカウンセリング うつ やる気が起こらない、自分が自分でない感覚、減欲(食、性、睡眠)・不眠 強迫観念 潔癖、手洗い、自己臭、確認癖、不潔感、不安心配ばかり 恐怖症 自傷行為、恐怖症(動物、高所、閉所)、おう吐 パニック 胸・呼吸が苦しい、吐き気やふるえ PTSD(非常に強いトラウマ) 嫌な記憶が頭から離れない、不安・緊張からの睡眠障害、トラウマのフラッシュバック 自己嫌悪 自分が受け入れらない、無価値、強い罪悪感 あがり症 人に嫌われたくない、視線が気になる、極度の緊張 心身の不調 疲れやすい、パニック障害、マイナス思考、自律神経失調症、頭痛、肩こり、めまい、目の痛み、過呼吸、息苦しさ、寒気、胃痛、過敏性腸症候群による下痢、便秘、腹痛、ガス、食欲不振続きを読む

カウンセリングの可能性と限界

カウンセリングの可能性と限界

特集:カウンセリングの可能性とは 世の中には様々なカウンセリング手法があります。傾聴であったり、心理カウンセリングであったりやり方は様々で、当院はYSカウンセリングを取り入れています。 カウンセリングの最大の価値は、何といっても人との縁です。 人との関わりを、水とビーカーに喩えると、ビーカーの水が青色だった場合、同じ青色を注いでも変化は起きませんが、そこに違う色の水が入った場合、色は変化します。 これを縁といいます。 カウンセリングの仕組みはシンプルで、自分一人で考え続けてもどうにもならなかったことを、カウンセラーという縁を通じて、心が楽になったり、トラウマが解消したりする作用を狙うことができます。 もちろん、この場合、相談者は誰でも良いというわけではなく、最初は、専任のカウンセラーであることが望ましいです。 当院のカウンセリングの特徴は、先入観や価値観で、相手を決めつけないところにあります。もっというと、その人自身が本来持つ、素晴らしさを見つめながら接する点にあります。 大変シンプルな仕組みですが、 「この人の症状は大変だな」「深刻だな」 「この人は難しいな」と思いながら接するのと、 「その人自身が持つ本来の素晴らしさ」を見つめながら接するのでは、カウンセリング効果は大きく異なります。 これは相手を、認めようとか、素晴らしいと思おうとか、カウンセラーが無理に思い込もうする方法ではありません。純粋に、真実を見た時に、そうとしか思えない、誰にも太陽のように輝く素晴らしい自分が存在しています。 人と人の縁はとても素晴らしいものです。 カウンセリングという縁を通じて、お力になれたらと思います。 満月の法則をご存知ですか? 先ほどお伝えしたカウンセリングの価値について、「満月の法則」という法則を通じて、お伝えいたします。 この法則は、一般社団法人YS「こころ」の再生医療研究所の理事長であり佐藤康行先生が開発し、提唱している法則です。 夜空に浮かぶ、月を見上げた時に、三日月が見えたとします。 私達の目で見ると、欠けた三日月にしか見えませんが、果たして「三日月」という月は存在するのでしょうか? 答えは、NO。 実際には、まんまるの満月しか存在していません。 これを人間関係に例えると、あの人は欠けていると捉えるのか、何一つ欠けていないまんまるの満月と捉えるのか、どちらで接した方が、うまくいくのかということです。 当院がカウンセリングを行うにあたり、傾聴のスキルやテクニックを重要視していない理由はここにあります。人間というのは大変シンプルで、褒めようが叱ろうが、三日月のように欠けていると思って接すると、落ち込んだり、苦しんだり、心身が不調になったりします。 逆に、本来のあなたはこんなに素晴らしいという、まんまるの満月前提で接触されると、やる気が出てきて、生命がみなぎってきます。 これが当院で提供しているYSメソッドが、心の病に対する高い寛解率と低い再発率を実現している秘密といっても過言ではありません。 そして、より高いメンタルケアを実現するには、「あなたが自身が、自分自身の本来を素晴らしさに気づいてもらう」のが一番です。ゆえに当院では「体感」するという点を重要視しており、希望される方には、カウンセリングだけでなく、体験型のワークショップをお勧めしております。 カウンセリングの限界!? カウンセリングは人の心をケアしたり、もつれた人間関係の捉え方を解きほぐす上で大変効果的です。 しかしながら、その場で一時的に心が楽になるだけでなく、今後の傾向と対策を掴んで頂くことの方が、より大切ではないかと思います。 そのための効果を得る方法が「体感」です。 カウンセリングに加えて、「本来の自分はこんなに素晴らしいんだ」と体験することで、今後様々な事象が起きた時に、本人が受けるダメージが変わってきます。 人によっては、ある事象が起きた時に、以前は落ち込んでいたのが、逆に元気になるということが起きるかもしれません。 例えるならば、カレーの味は、どんなに口で説明されても、食べてみなければ、想像の範囲を越えず、本当の味はわかりません。 「体感」型ワークショップも同じで、どんな人にも、あらゆる悩みを自分の力で癒すことができる、「素晴らしい本来の自分」がいるということは、言葉で伝えられても、実際に体験しなければ、本当の意味ではわかりません。 これを体験できるメソッドが、YSメソッド集中カリキュラムであり、うつ病であれば、90日で90%の人が寛解するような効果が得られています。 ✔なぜ、カウンセリングは必要なのか、 ✔どのようなカウンセリングが効果的なのか、 ✔そして、実際に日常生活に良い影響を与えるにはどうしたら良いのか、 それぞれのカリキュラムが持つ役割を、認識した上で提供してまいります。続きを読む

恋愛・結婚について

心のこと

「幸せな結婚の法則」 佐藤康行著書より抜粋 ーーーーーーーー 人間の感情は 複雑なものがあり、 愛しあいたい欲求が 強いほど、 冷たい態度で相手を 遠ざけてしまうという 矛盾した行動に出ることが よくあります。 これは 親に愛されたいために 親を困らせるといった 子供の行動パターンにも 似ています。 自分の存在価値を 確認するためには、 大切に思ってくれる 相手が必要です。 それが、 子供のころには親であり、 結婚すればパートナーに なります。 人は誰かと信頼しあい 受け入れあうことで 心が安定し、 人生をかけがえない ものとして感じることが できるのです。 親から十分な愛情と 精神面でのサポートを 受けてこなかった人は、 自分は愛される価値のない 人間だと思い込み、 心の傷を引きずったまま 成長します。 大人になって パートナーが見つかった としても、 安心して相手を 受け入れることが 難しくなるのです。 ただし、 親から愛されて 育った人でも、 いまの時代に ネガティブな感情を 持たない人など いないでしょう。 100点満点の人は いないと言いましたが、 誰でも何かしら 「弱み」を持ち、 自信のなさを 抱えています。 そして驚くことに、 夫婦はたいてい 似たような心の傷を 持っていて、 その問題を 乗り越えるために 出会った とも言えるのです。 人生の原点は 両親にあります。 あらゆる人間関係の ベースになっているのは 両親との関係であり、 特に異性関係については、 女性なら父親、 男性なら母親に 大きな影響を受けています。 恋人と長続きしない、 夫婦関係が うまくいかないといった 問題がある人は、 両親の関係が どうだったか、 あるいは 自分が親に対して どのような感情を 抱いているか、 改めて 見つめ直して 見ましょう。 ーーーーーーーー 2013年ビオ・マガジン 「運命のパートナーと 結ばれる 幸せな結婚の法則」 佐藤康行著書より抜粋 ーーーーーーーー 佐藤康行公式サイト http://satoyasuyuki.com ーーーーーーーー  続きを読む

仕事と人間関係

仕事

仕事と人間関係は 切っても切り離せない。 人間関係を見直すだけで 仕事の悩みの8割は 解決するそうです。 「仕事で 心が折れそうになったら読む本」 佐藤康行著書より抜粋 ーーーーーーーー 「仕事ができる人」は 大きくわけて ふたつに分けることが できると私は思っています。 「作業ができる人」と 「人間関係がうまい人」。 人間関係が苦手な人で、 「仕事ができる人」は あまりいません。 人間であれば、突然、 感情があるし、 好き嫌いもあるでしょう。 でも、そこをなんとかするのが 「仕事ができる人」なのです。 相手の感情や意見と どう折り合いをつけるのかは 本当に難しい。 自分と異なる意見を持つ人と 働くのは気が重いもの。 しかし、 相手との摩擦があるなかで 気づきや学びを得て、 人間は成長していくのです。 相手との摩擦のなかで、 どうやって活路を見出せば いいのでしょうか。 それは、 「自分の考えをきちんと相手に ぶつけること」です。 そうすれば、 相手はその主張に対して 意見を返してきます。 そのときにはじめて、 相手が自分の意見を どう見ていたのかが はっきりわかるのです。 ここでのポイントは、 「先に相手の話を聞くこと」 です。 理解しようとする姿勢を見せて、 相手の意見に耳を傾けることが 大切です。 相手を無視して 自分の意見ばかりを 主張していたら、 衝突するのは間違いありません。 主張や立場を理解したうえで、 あなたの意見を述べれば いいのです。 耳と口を使った コミュニケーションを 心がければ、 人間関係は円滑になるでしょう。 ーーーーーーーー 「仕事で 心が折れそうになったら読む本」 2016年 PHP文庫 著者 佐藤康行 より抜粋 ーーーーーーーー 佐藤康行公式サイト http://satoyasuyuki.com ーーーーーーーー  続きを読む

お金の不安について

お金の不安

今の日本では 20代から40代の 約85%もの人が 「将来に経済的な 不安を感じている」 ・ ・ ・ 「お金の不安が消える本」 さとうやすゆき著書より 以下抜粋↓ ーーーーーーーー 私は、 「お金がないとき」の 焦りや不安も経験しましたし、 逆に 「お金があるとき」の 不安も経験済みです。 そんな私だから、 「お金の不安を消す方法」 について、 語ることができると 思っています。 ーーーーー (あとがき) お金がなくて 不安になるのは 愚かなこと。 お金とは、 川の上を流れる 木の葉だ。 「人を喜ばせる人」に 金運は舞い降りる。 私はこの本で こう書きました。 最後まで読んでいただいた あなたには、 私の言葉の意味を わかって いただけたでしょうか? お金のあり・なしと あなたが抱える不安とは まったく関係がないことを 理解して もらえたでしょうか? もう一度言いましょう。 たとえ、 お金がなくても 飢え死にすることなど、 今の日本ではありません。 ホームレスの 人たちの中には 丸々と太っている 人さえいます。 野良猫も鳩も 一円も持っていないのに、 元気に生きています。 もしあなたが 一文なしになっても、 絶対に生き残れます。 あなたが 喜びいっぱいで、 人を愛する 気持ちになって、 人の役に立てば、 お金は勝手に 寄ってきます。 全ての人を愛してください。 人に喜ばれる 人になってください。 そうすれば必ず、 「お金に好かれる人」に なれるはずです。 「お金に好かれる人」に なれば、 お金で苦しむことも、 不安を感じることも なくなります。 私が書いた多くの方法は、 簡単なものばかり。 でも、あなたが 「そうしよう」 「そうなりたい」 と思わなければ 成果は得られません。 あなたが思えば、 できるのです。 私はそう信じています。 ーーーーーーーー 2015年KADOKAWAより 「お金の不安が消える本」 さとうやすゆき著書より抜粋 ーーーーーーーー 佐藤康行サイト http://satoyasuyuki.com ーーーーーー お金の不安なんかで 動揺しない 生き方を手にいれる。続きを読む

人に好かれる方法

人間関係

“人に好かれるコツは おどろくほど簡単なのです ただあなたは 素直になればいいのです” 「人に好かれる 一番いい方法」 佐藤康行著書より抜粋 ーーーーーーーー 話すことより 聞くことから始める 人の心のドアというのは 外開きなのです。 そのドアは、 中から表に向けてしか 開かないのです。 それは外側に 取っ手がついていない ドアですから、 いくら表から 開けようとしても 開かないのです。 ですから、 あなたがいくらどんな 言葉を投げかけてみても、 その言葉だけでは 相手の心は 開かない可能性が あります。 しかし、 相手に心のドアを 開いてもらう 確実な方法があります。 それは、 相手に話を してもらうことです。 なぜならば、 人は心を閉じたまま 自分の話をすることが できないからです。 お互いが心を開いて 初めて、 心の通い合った、 歯車がかみ合った会話が 成立するのです。 ですから、 相手の会話の歯車を かみ合わせる 最大のコツは、 まず聞くところから 出発する ということです。 それには、 相手の関心の ありそうなことを 見つけて 質問をすれば いいのです。 「その植木鉢の花は 何と言う花なんですか?」 「坊やは おいくつですか?」 「そのお洋服は どこでお求めに なったんですか?」 目に入ってきた ものの中でも、 相手が特に感心の ありそうなことを見つけて 質問してあげることです。 それも、 なるべく相手が 得意になって 話してくれることを 見つけるのです。 そのことによって、 初めて、 相手は心のドアを開いて 話を聞いてくれるように なるでしょう。 そうして 会話の歯車が かみ合ってくれば、 ほんとうに会話らしい 会話になり、 気付いたらきっと 話に花が 咲いていることでしょう。 心のドアは外開き。 人は自分の話をする時、 初めて心を開くと 知りましょう。 ーーーーーーーー 2001年日新報道 「人に好かれる 一番いい方法」 佐藤康行著書より抜粋 ーーーーーーーー 佐藤康行公式サイト http://satoyasuyuki.com ーーーーーーーー 今日から変われる いまから変われる 本当に生まれ変われる  続きを読む

摂食障害について

心のこと

甘えの構造〜依存 「奇跡を呼び込むは わがままスッキリノート」 佐藤康行著書より抜粋 ーーーーーーーー 依存は「愛の不足」からきている 「摂食障害」という言葉を ご存知でしょうか。 摂食障害というのは、 過食症や拒食症の総称です。 拒食症の場合は、 極端に食事を制限する ケースばかりではなく、 なかには、 短時間に多量の食べ物を 摂取した後、吐くという 行為をする方も いらっしゃるそうです。 拒食症から過食症に移行する ケースもあると 聞いています。 私は以前、 摂食障害で悩まれていた人と お話をする機会がありました。 すると、その方が 「愛の不足」を感じていることが、 手に取るように分かりました。 心の中に、寂しさに代表される 「愛の不足」が生じたため、 その不足を食べ物で満たそう としていたのです。 摂食障害と、アルコール依存症や 薬物依存症の違いは、 「愛の不足」を食べ物で補うか、 お酒や薬物で補うかの 違いでしかありません。 基本はまったく同じなのです。 現に、摂食障害は 精神疾患といわれており、 一種の 依存症にあたるのだそうです。 そして、これらの原因は一つ、 心の中が「愛」で満たされていない 不足感なのです。 それを、 病院に行くと、 医者は、薬を処方することで 治していこうとします。 私は、根本原因である 心から、 根っこから治していきます。 実際、私は、 これまで拒食症、過食症で 悩んでいた方たちが、 真我を開き、 愛に満たされていたことを 体感することによって、 その症状を克服されていった 姿を見てきました。 「人の言動、行いは、 すべて愛を求める叫び」です。 お酒も薬も、 すべては愛を求める心の 叫びなのです。 愛を求めるというのは、 絶対不変の本能です。 そうであるが故に、 人は常に心の底では 愛を求めて生きています。 その愛の不足を埋める 代替品が、お酒や薬物に なっているのです。 生まれたときから お酒や薬物を飲んでいる人は いません。 愛の不足感から、「欲しい」 という気持ちが生まれ、 それをお酒や薬物で 補っているのです。 ですから、人が本当に 愛に満たされた時、 代替品であるお酒や薬も いらなくなります。 愛で心を満たしてあげることが、 一番の特効薬なのです。 ーーーーーーーー 2011年たま出版 「奇跡を呼び込む わがままスッキリノート」 佐藤康行著書より抜粋 ーーーーーーーー 佐藤康行公式サイト(外部サイト) http://satoyasuyuki.com ーーーーーーーー  続きを読む

人生とは・・・

生き方

人生とは・・・ 「このワンフレーズが あなたの運命を変える 2」 佐藤康行著書より抜粋 ーーーーーーーー この世の中というのは すべて心でできている。 人間は自分の個の心と 全体の心が絡みあって 生きているのである。 色々な心が 集まっているのである。 これからの時代は、 心のことを身につけなければ、 心のことを知らなければ 駄目なのである。 目に見えない 心の文化が大事である。 これは 私が作った格言であるが 「人生とは 自分の心の中にある 素晴らしさを 発見する産業である」と思う。 これが人生なのである。 自分の素晴らしさを発見し、 出すことである。 あらゆる問題は 自分の心で解決できる。 自分が積極的になって 前向きで元気であれば、 元気な人が集まってくる。 そういう人と 波長が合うからである。 だからさらに 元気になるのである。 成功している人は 成功している人と つき合うとさらに成功する。 失敗して愚痴ばかり 言っている人のところには、 愚痴ばかり言っている人が 集まる。 そういう人は 成功している人が 気に入らないのである。 成功している人の 話を聞きに来ないのは やきもちを妬いている からである。 嫉妬しているのである。 ーーーーーーーー 「このワンフレーズが あなたの運命を変える2 人生の迷い・過去・未来編」 2008年株式会社日本アイジーエー 佐藤康行著書より抜粋 ーーーーーーーー 佐藤康行公式サイト (外部サイト) http://satoyasuyuki.com  続きを読む